落ち着いて過ごせる工夫がいっぱい。生活介護事業所の室内紹介🤗

年が明けたと思ったらもう2月。毎日があっという間に過ぎていきますね😢寒さも厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。生活介護え笑みの松村と申します。生活介護え笑みは、重度知的障害、ASD(自閉症スペクトラム症)をもつ方々が通う通所施設です。
さて、今回のブログ内容は、皆様も気にはなっていたのではないでしょうか。(´艸`*)
今回は、利用者様が1日過ごしている事業所のお部屋についてご紹介します!
え笑み 室内は、ワンフロアになっています。ですが利用者様が安心して、落ち着いて過ごせるよう、環境づくりを大切にしています。
入り口入ってすぐ玄関です。こちらで室内履きに替えて自分の席に向かいます。
席は決まっており、隣の利用者様が見えないように仕切られています。作業に集中しやすい配置や、わかりやすい物の置き場など、一人ひとりの特性に配慮した個室の空間になっています。


玄関を抜けるとトイレがありその奥が手洗い場です。
手洗い場の手前にカームダウンエリアがあります。ここは不穏になる利用者様が切り替えるためのスペースと、利用者様の休憩するスペースとなっています。

その他、2つのお部屋があります(*’▽’)
1つ目のお部屋はこちらです。以前はスタッフルームとして使用していましたが現在は利用者様のお席になっています。こちらを利用されている利用者様は大きな声を出してしまったり、他の利用者様の行動や職員の行動が気になってしまい活動に支障がでてしまうのでこちらのお席で活動しています。席の奥に音楽を聴けるスペースがあり余暇である音楽を聴く取り組みを行うスペースとなっています。席を使用してない時間は他の利用者様が音楽を聴く時間に使用しています。

2つ目のお部屋は玄関近くにあり、3つに部屋を区切られていて聴覚過敏が強い2名の利用者様が余暇を行うスペースとして使用しています。

今回は利用者様の日常を支えているお部屋の様子を、少しだけご紹介させていただきました。是非一度事業所の室内の様子を見に来てください!見学やご相談は、いつでも大歓迎です⭐⭐
大切なご家族にとって、安心できる場所かどうか一緒に確かめてみませんか?お気軽にお問合せ下さい‼
今後も、事業所での取り組みや利用者様の様子をブログを通してお伝えしていきたいと思います。


